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令和3年主な活動ダイジェスト版

第4回理事会

令和3年9月26日、本機構は、東京都ボランテイア市民活動センターにて 4回目の理事会を開催。委任状の提出を含め15名が出席し、かつ、オブザーバー出席が1名あり開催条件を満たしてました。

冒頭、髙濵理事長から、「活動は期央を迎え、10月には設立1周年を迎えますので記念行事の開催を計画してますので、その際は、会員各位におかれては是非出席して頂きたくよろしくお願いします。各事業については進んでいる事業とまだ着手してない事業があるので、後半の活動に期待します。来年の2月頃には一定の成果分析ヲ行い次年度の事業計画立案をして行くことを考えてます」との挨拶があり、直ちに議事に入りました。

まず、事務総長から前回理事会以降の活動報告がなされ 次いで事業グループの活動報告 中間決算概略報告等が行われました。引き続き協議事項の検討に入り、特に10月22日に設立1周年記念行事を開催する案が提示され異議なく承認されました。なお、9月27日予定の講演会は、コロナ禍と講師の関係で11月17日に延期することで承認。

最後は、理事会後の勉強会・自由討議・意見交換会を実施したい旨事務局から提案され意義なく了承され、時事問題、国際政治等の自由討議が行われることになりました。

設立1周年記念講演会

10月22日、外務省大手町倶楽部において記念講演行われ、テーマは「昭和8年 日本海軍制作 映画<海の生命線―我が南洋の群島>。(この映画はNPOミクロネシア振興協会の提供による)

映画上映に先立ち主催者側として理事長から行われた挨拶概要以下の通り;

「本日、太平洋協力機構設立1周年を迎え、私の友人・知人や、また、新しい友人の方々と共にこの交流会を開けたことを喜んでおります。この機構設立にあったては、昨年8月頃から、靖国神社に起点をおいて7回ほどの準備会合をこなし、設立総会を経て、本年3月に東京都の認証を経て、NPO法人太平洋協力機構年て9つのプロジェクトチームにより本格的な活動に入り 現在に至ってます。本機構はミクロネシア振興協会と日本ソロモン友好協会の協力の下で設立されたものであり、太平洋は、日本の裏庭として長い歴史があり、この歴史を大事にし、太平洋島嶼国との交流関係を更に深めることは、米中対立という現下の厳しい太平洋事情の中で日本の存在感を高める上でも極めて重要であり、党機構がその一端を担いたいとの認識の下設立されたものであることを改めて確認させてもらいたいと思います。

本機構の英語名は「The Pacific Co-Creation Organization」ですが、ここで言う「Co-Creation」という表現は当機構顧問の川村名誉教授の提案で、本機構の設立趣旨に沿っていることから取りㇾさせて貰った経緯があります。ここで元郵政大臣で同じく当機構の顧問の井上一成・日本ソロモン友好協会会長より、今次交流会に出席できないということで私宛書簡を預かってますので読み上げたいと思います。(書簡概要:諸事情により、今回の交流会に出席できないこと大変残念ですが、太平洋島嶼国と結ぶ手と手が最初は小さくとも、少しづつ強い絆となり 大きな懸け橋となることを確信しております。次回皆様とお会いできる日を楽しみにしております。太平洋協力機構の益々のご発展と皆様のご健勝をお祈りします。)

引き続き、ミクロネシア振興協会提供の昭和8年、日本海軍作成の映画「海の生命線 我が国の群島」を上映しますが、日本の信託統治時代の太平洋島嶼国の生活振りが良く分り、現在の島嶼国事情と比較しながら ご覧いただければ幸いです。」

映画上映後は、交流会に入り、理事長挨拶、山下靖男氏(ミクロネシア振興協会顧問)による祝辞、一同乾杯により杯を交わし、和気藹藹とした雰囲気の中で本機構設立1周年を祝賀しました。

第5回理事会

11月17日 文京シビックセンターで、5回目の理事会を開催し、報告事項として 前回理事会の議事報告 、第4回講演会・記念行事の報告並びに第1回料理教室開催報告(事業グループ1の報告)があり、協議事項として第6回講演会の開催(特に1945年以前の記録映画上映について)並びに次年度事業計画の作成方針について大枠を協議し意義なく承認されました。

第6回理事会

12月19日、令和3年最後の理事会が、飯田橋の東京ボランテイアセンターで開催されました。出席者は委任状出席を含めた15名。(在京ミクロネシア大使館員を含むオブザーバー出席者2名を含む)

冒頭、理事長から「この機構の目的である島嶼国との具体的菜交流事業まで進ませたいと思いっつも まだ到達に至っていないことは残念であるが、来年度はこの機構の活動をグレイドアップして行きたく各位のご協力をお願いしたい」旨の挨拶があり、引き続き、恒例により、報告事項があり、特に君津の最終処分所見学会が人数の関係で中止された旨報告があり、右に関する質疑はなく意義なく確認されました。 協議事項は、第6回講演会・研修会の開催計画案について提示され 開催内容が確認されました。(具体的には、NPOによる農業支援報告と認定NPO申請に関する説明)

更に、当機構理事から、新たな事業起こしについての提案があり、次回理事会までに企画書を提出してもらい協議を行うことに意義なく了承されました。最後に次回理事会開催日程について令和4年1月29日とすることで了承されました。

一通り議事が終わったところで、関係者に太平洋の島々の歴史を知ってもらう観点から、1945年以前に太平洋で何が起きていたかを知る記録映画(髙濵理事長提供)(太平洋戦争;太平洋の島々)を上映しました。

上映後は、この一年の会員の本機構への協力を多とし、労を労うための忘年会を実施し、2021年の活動を締めくくりました。

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